住友不動産 評判

住友不動産の注文住宅の評判

マイホーム、とくに注文住宅を建てるにあたっては、やはりそれぞれのハウジングメーカーの評判だったりというものが、気になってくるものです。

 

 

こういった評判というのは、ハウジングメーカーの出している広告等だけでは、わからないところになってきます。評判の実態を知るにあたっては、貴重な情報源となってくるのが、実際に家を建てた人の体験談だったり、口コミというものになってくるのでは、と思います。

 

 

もちろんこういった口コミや評判というのも、感じ方もそれぞれ、人それぞれですから、鵜呑みにはできませんが、参考にはなります。

 

 

こういった中で、住友不動産の注文住宅の評判というものを見てみたいと思います。

 

 

住友不動産というのは、大手不動産会社という事でも知られていますが、それだけではなく、大手ハウジングメーカーとしても活躍しています。

 

 

この中で、住友不動産の注文住宅においてよい評判がきかれるところといえば、まずあがってくるのが耐震性だといえるでしょう。この耐震性については、住友不動産は、独自の技術開発をしている事でも知られており、それによって耐震性の高い免震住宅を開発したという実績があります。

 

 

そのため、住友不動産といえば地震に強い家、とさえよく耳にします。こういった安心な家というのが、住友不動産の評判の大きなポイントになっています。住友不動産は、1972年からツーバイフォー工法を導入しており、ツーバイフォーに独自の耐震技術をプラスすることで、免震・耐震・制震性の高い家を提供してきているという実績がありますので、ただの広告的な評判ではない、信頼できるものだといえるでしょう。

 

 

こういった点において、住友不動産の注文住宅は評判がよいハウジングメーカーだといえます。

 

 

ただ、こういったハードの評判の良さとあわせて、営業方法などについては、注文住宅なのにきちんと対応してもらえなかったというよな、よくない評判もあるようですので、両方を合わせて検討してみることが大事です。


住友不動産のJレジデンスの評判

住友不動産というと、どうしてもマンションなどデベロッパーなどといったイメージ強いところになってくるかと思いますが、実は住友不動産は、住宅でも実績のあるハウジングメーカーでもあります。

 

 

こういった住友不動産が提案している商品のひとつが、「J・レジデンス」です。この「J・レジデンス」の特徴としているのが、まず外観です。

 

 

この外観の良さに、とても評判の高いというところが、まず一番の特徴といえるでしょう。すっきりとした外観は、住宅展示場などの中にあっても、他のハウジングメーカーの中で、目を引くつくりになっています。

 

 

この「J・レジデンス」は、平成24年の発売開始となった商品で、平成22年に発売した「J・SKY」以来、2年半ぶりの新商品ということでも注目されていました。

 

 

「J・レジデンス」は、水平なラインや、窓周りの直線といった、シャープで洗練された外観デザインを特徴としています。ただ、そういった見た目のシャープさだけではなく、建物の角にバルコニーを設けることで、平坦すぎるということもない奥行のあるつくりとなっています。

 

さらに、建物内部は「レジデンシャルスタイル」という仕様になっていますが、これは、住友不動産の出しているマンションの、高品質なタイプの設備仕様を取り入れているということで、高級マンションの品質をマイホームに取り入れることができるという点でも、評判のよいです。

 

 

分譲マンションなどのモダンなつくりや機能性といったところに魅力を感じる世代の、ニーズをとらえた、住友不動産ならではの、住宅商品だといえるでしょう。こういった点は、専門家からの評判もよいようです。

 

 

また、耐震性能についても、評価がされています。制震装置と収納スペースを融合させた「ニューパワーキューブ」という、独自の制振システムを住友不動産は開発していますが、この「ニューパワーキューブ」を標準仕様としているところでも、評価が高いものとなっています。

住友不動産のJアーバンの評判

住友不動産というと、まずはマンション、デベロッパーといったイメージがあります。実際こういった分野に強い会社でもありますが、実は住友不動産は、住宅でも実績のあるハウジングメーカーなのです。

 

 

こういった住友不動産が提案している都市型デザイナーズハウスが、J・アーバンです。このJ・アーバンの特徴として、住友不動産ならではのポイントがあります。それは、高級マンションのノウハウを活かしたつくりという点にあります。高級マンションに見られる機能美や、システム性、といった点を最大に生かしたつくりになっています。

 

 

これが、J・アーバンの評判のよい点のひとつになります。設備や仕様の面で、ハイグレード感を感じることができるのが、J・アーバンの特徴です。

 

 

こういったグレード感というのは、見た目だけではなく、防犯性といった点でも評価されています。住空間の中心にパティオを配置した都市型デザイナーズハウスでありながら、さらには防犯性も高いということで、これも評価される点となっています。

 

 

J・アーバンは、デザインや、見た目、そして機能性、さらには安全面でも優れており、2003年度のグッドデザイン賞を受賞しました。これには、定価性住宅あるということで、クオリティに対するコストパフォーマンスの高さも、評価されているものになります。このような点で、J・アーバンはとても評判の良い家だといえるでしょう。

 

 

「外に閉じる防犯性高い設計ながら充分な採光をもたらす」家でありながら、さらには「居室に連続性・一体感・開放感をもたらす」という効果のあるパティオを持つ都市型住宅というのが、J・アーバンのコンセプトとなります。このコンセプトを、手に届く価格帯で実現したところに、J・アーバンにおける住友不動産の評判が高い理由がある、といえます。

 

 

但し単価は決して安くは有りませんので、予算の兼ね合いというのはありますが、実際にこの家を建てて住んでいる人の感想としても、悪いものは少なく、評判のよい家だといえるのではないでしょうか。

住友不動産の口コミ

マイホームを建てるとなると、本当にたくさんのハウジングメーカーの中から1つを選ばないといけません。素人だと、その中からどうやって選べばいいか、と迷ってしまいます。こういったときに、頼りになってくるのが、やはり口コミ、というところです。

 

 

いろいろなハウジングメーカーが、自社のホームページで商品説明などを載せているところもありますが、そこに載っているものだけだと、やはりわからない部分も出てきます。

 

 

こういったときには、体験者の口コミを参照してみましょう。住友不動産の注文住宅の口コミというのは、けっこうばらつきがあるといえます。安めの単価でマイホームを実現できた、というような住友不動産の注文住宅の口コミもありますし、けっこう高くついた、というようなものもあります。

 

 

これは、住友不動産の注文住宅の相場としては、いわゆる大手のハウジングメーカーほどは高くないようです。住友不動産というブランドがあり、注文住宅であることを考えると、思っているより手が届くハウジングメーカーだった、というような感想もあります。

 

 

口コミでみられる相場観としては、単世帯では30坪くらいのスケールだと、坪単価55〜60万という感じのようです。住友不動産としては、注文住宅とマンションをうまく比較検討できるような数字になっているようで、こういった世代の購入者を考慮しているのでは、という口コミもありました。

 

 

また、住友不動産の注文住宅は、地方によって相場が違ってくるというのが、口コミを見ていると気づく点です。住友不動産についてはこういった傾向があるようで、地方都市では、坪単価30万円程度の実績もありますが、首都近郊だと、一気にあがって坪単価40万円程度という場合もあります。

 

 

そのため、口コミを見るときには、どの地域の住友不動産の注文住宅の口コミなのかを、きちんとチェックすることが必要だといえます。口コミというものを見る際には、こういった点も注意が必要です。

住友不動産の注文住宅は安い?

マイホームを建てるときに、やはり気になってくるのは、坪単価といった、家の価格ではないかと思います。色々なハウジングメーカーがありますが、特に注文住宅だと、同じ工法であっても、値段もさまざまになってきます。

 

こういった中で相場観を比較して、自分が納得できるコスト感の家を建てたいものです。

 

 

注文住宅であればすべて高いという訳ではありません。実際、ローコストを売りにするハウジングメーカーだと、注文住宅であっても、「坪30万円」というような安い単価のものもあります。逆に、大手だと、坪単価50万円、60万円が当たり前、というくらい、かなり高いというところも多いです。

 

 

こういったなかで、住友不動産というのは、お手頃な相場感のある、大手ということがいえるでしょう。実際、この住友不動産は、そこまでローコストなハウジングメーカーのイメージではないのではないでしょうか。

 

 

大手のしっかりしたハウジングメーカーという看板をもちながらも、ローコストハウジングメーカーのように、折り込みチラシなどの宣伝も行っています。

 

 

そういった意味では、ローコストハウジングメーカーではなくても、安く注文住宅を建てることができるハウジングメーカーともいえるでしょう。

 

 

こういった注文住宅の低価格というのは、キャンペーンによるところも大きいといえるでしょう。住友不動産の注文住宅というのは、キャンペーンをけっこう行っていることも知られています。

 

これをうまく利用することが、安く住友不動産で、注文住宅を建てるコツだともいえるでしょう。キャンペーンによって、実際だいぶ相場が違ってくるということもいえます。

 

 

年末や大型連休などに特に多く開催されているようですが、こういったキャンペーンは多々あるので、ぜひチェックしてみましょう。安く家を建てたいというかたであれば、むしろキャンペーン以外の単価をあえて見る必要は少ないかもしれません。

 

 

こういったキャンペーンによる安さという点も、住友不動産の相場観を知るには有用なポイントになってくるといえるでしょう。

住友不動産の注文住宅の値引き

家を建てるにあたって、価格というのが大切になってきますが、たくさんのハウジングメーカーの中から、安くていい家を、どうやって選べばいいか、と迷ってしまいます。

 

 

ハウジングメーカーをただ、値段で選ぶわけにはいきません。ある一定のコストパフォーマンスは求めたいものの、出来るだけ安い方がうれしいというのも実情です。

 

 

自分が住む家を作るところを選ぶのですから、ただ安ければよい、という訳にも行きませんが、予算にも限りがあります。こういった中で、各ハウジングメーカーの出している価格に加えて、どれくらい実際値引きをしてもらえるのか、というのが、かなり気になる点になってくるのではないでしょうか。

 

 

値引きについては、ケースバイケースということもありますが、各ネットの口コミなどで、色々な情報ををみることができます。

 

 

こういったなかで、住友不動産の注文住宅の値引きというのは、キャンペーンによるところが大きいといえます。これは、まさに住友不動産の特徴だともいえます。

 

 

大手のハウジングメーカーだと、高いオプションをつけることで、そこから値引、というような傾向があったりしますし、逆に安いローコストハウジングメーカーだと、大幅値下げ、という場合もあります。

 

 

そういった中で、住友不動産の場合は、たとえば新しいシリーズを販売開始した際に、キャンペーンによる値下げを行ったりしています。

 

 

また、年末年始といったタイミングでも、キャンペーンを実施していたりします。このようなキャンペーンによる値下げを適用した場合だと、キャンペーン以外の時の単価に比べて、坪あたり数万円単位で違ってきたりするようです。

 

 

ただし、キャンペーンには、契約の時期や、締切がタイトであるなど、ある一定の制約もありますが、それだけの価格の差が出るのであれば、ぜひ適用したいものです。こういったチャンスをうまく使うことも、住友不動産の値引きを確実にとらえる方法といえるでしょう。

 

 

値引き交渉のポイントは、他のハウスメーカーと迷っていると、営業マンと話をすすめることです。

住友不動産の注文住宅、営業マンの評判

住友不動産の主力商品である“J-URBAN”シリーズでは、グッドデザイン賞を連続受賞するほどの実績がありますし、独自に耐震技術を開発するなど地震に強い家造りにも力を入れているようです。

 

 

 

しかし、一方で営業マンの対応に不満を感じてしまう方も多く、クレームも目立っているように感じます。

 

 

 

基本的にあらかじめ商品が規格された規格住宅で建てる場合は、営業マンの提案力が不十分でもそれほど困ることはないと思います。

 

 

 

しかし、注文住宅で建てる場合は営業マンの提案力や対応力も大きく影響します…。

 

 

 

 

例えば、図面の変更箇所を伝えても対応が遅くなかなか反映されなかったり、素人でも明らかに生活導線が悪いと思ってしまうような間取りの提案では困りますし、
疑問に思うことを尋ねてもまともに答えられないような営業マンでは頼りなく安心して注文住宅を任せることはできません…。

 

 

 

住友不動産の営業マンに関してはどのようなクレームが目立っているのか、口コミを集めてみました。

 

 

 

 

「メガネを掛けた営業さんが担当してくれましたが、みえみえのセールストークでしたよ。」

 

 

 

 

「ここでは営業トークばかりですし、連絡もなく営業担当の変更がありました…。」

 

 

 

 

 

「営業の方の対応があまりにも遅く、誠意も全く感じられません。」

 

 

 

 

住友不動産の営業マンに多いクレームとして、セールストークや営業トークのような会話が中心といったことや、担当者が連絡もなく代わっていたといったものが目立っていますね…。

 

 

 

 

担当者が連絡もなく変更されてしまうのは、会社側の都合だと思いますが一言声をかけるべきですね…。

 

 

 

 

一方で、住友不動産の営業マンは紳士的で、知識が豊富、提案力が良い、どんな相談でもそれに応えようとしてくれる姿勢が頼りになるなどの良い口コミもあります。

 

 

 

 

また注文住宅で建てられた方の中には、些細なこともしっかりと聞いてくれていて、融通をきかせてくれた良い営業さんに出会えたといった口コミもありました。